REIJI
時間に寄り添う日本酒。

その時の、そばに。

HINEMOS is an old Japanese word meaning a whole day.
We make ricewines commemorating every moment of each day together with you.

お酒を飲む。あるときは、友人と。あるときは、恋人と。
あるときは、仕事仲間と。そのタイミングやシチュエーションは様々。
そしてお酒を飲む時間帯。
夕方の少し早めの乾杯。メインディッシュを盛り上げる乾杯。
終電が終わり、日が移り変わる深夜の乾杯。

時間帯によってその時間を最高な瞬間に変えるお酒は違うと考えます。
「HINEMOS」(ひねもす)とは「全ての時間」という言葉。
HINEMOSがあなたの全ての時間に寄り添い、最高な時間を演出します。

“HINEMOS” close for all the time.

「日本酒をもっとシンプルに」

その想いから「HINEMOS」というブランドは立ち上がりました。

初めて日本酒業界に足を踏み入れ、参加した試飲会で、たくさんの銘柄の中から「何を基準にして選べばいいのか分からない」という体験をしました。「純米大吟醸」「生酛づくり」といった少し難しい用語が、日本酒に足を踏み入れるブレーキになっているのでは? と仮説を立てたところからプロジェクトはスタートしています。
今回、すべての人が日本酒を身近に感じることができるように” 時間帯でオススメの日本酒を飲む” というシンプルで、新しいスタイルの日本酒を提案いたします。

「時間でデザイン」

ラベル、キャップ、キャップシール、パッケージの全て、「時間」をコンセプトにデザインしています。
時間の流れに合わせてお酒を嗜んでいただきたいという思いを込め、時間帯を表す1時間の形(円弧) を瓶表面にデザインし、ブランドイメージを形作っています。
外箱も時間を表現したロゴにマッチする円筒パッケージを採用。ギフトにも最適です。

一七八九年創業 井上酒造

1789年の創業。200年以上にわたって、
酒匂川(さかわがわ)流域に広がる足柄平野で、
箱根からの清涼な冷気と伏流水(ふくりゅうすい)、
そして厳選された原料米を使って日本酒を造りつづけています。
「箱根山」が代表銘柄。